ルブタンの靴底修理を大阪でご検討の方へ
クリスチャン・ルブタンの特徴的な赤いソール。履き続けるうちに赤色が剥げたり、摩耗したりすることがあります。
大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」では、ブランド靴の靴底修理についてもご相談を承っております。
ルブタンのソールについて
ルブタンのレッドソールは、革素材に赤い塗料・コーティングが施されているものが多く、歩行によって摩耗していきます。
修理の主な選択肢としては、以下のような方法があります。
- ハーフソール貼り付け: 赤いソールの上にラバーを貼り付けて、これ以上の摩耗を防ぐ方法
- オールソール交換: 摩耗が進んでしまっている場合は、ソール全体を交換する方法
新品時の予防補強について
新品のルブタンをお持ちの方で、赤いソールをなるべく長く保ちたい場合は、購入後すぐにハーフソールを貼り付ける予防補強という選択肢もあります。
ご購入直後に補強することで、素のレッドソールが直接地面に触れることを防ぎ、元の赤色を長く維持できます。
ご注意
ルブタンに限らず、ブランド靴の修理については、実物を拝見してから対応可否を判断させていただきます。構造によっては対応が難しい場合もございますので、まずはお靴をお持ちください。
修理はすべてお預かりでの作業となり、即日仕上げは承っておりません。
まとめ
ルブタンの靴底修理を大阪でお考えの方は、当工房までお気軽にご相談ください。状態を拝見した上で、ハーフソール補強とオールソール交換のどちらが適切かをご提案いたします。