靴修理を自分でやる際の限界
「靴修理を自分でやってみたいけれど、どこまでできる?」という方に向けて、DIYでできる範囲とプロに頼むべき範囲をご紹介します。
自分でできる範囲
簡単なメンテナンス
- 日常のブラッシング
- クリームでの保湿
- 中敷きの交換(市販品)
- 靴紐の交換
- 簡単な汚れ落とし
軽度な修理
- 市販の補修剤を使ったクラック補修
- 部分的な色補修(応急処置レベル)
プロに頼んだ方がよい範囲
リフト交換(かかとゴム交換)
自分でやろうとすると、靴を傷める可能性があります。プロに任せた方が仕上がりがきれいです。
ハーフソール貼り付け
接着の強度や位置の精度が必要な作業です。プロに任せることをおすすめします。
オールソール交換
これは専門的な技術が必要です。自分でやるのは現実的ではありません。
すべり革の修理
裁断や縫製が必要なため、プロの作業領域です。
自分でやる際のリスク
- 失敗すると靴を傷める
- プロでも直せない状態になる可能性
- 結果的に修理代が高くなる
当工房について
大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」では、靴修理のご相談を承っております。
- 婦人リフト: ¥1,100〜
- 紳士リフト: ¥2,750〜
- ハーフソール: ¥2,750〜
- インソール: ¥1,650
- すべり革: ¥3,300〜
- オールソール: ¥9,900〜
まとめ
日常的なお手入れは自分で、本格的な修理はプロに——というのが無理のない付き合い方です。迷われた際は、当工房までお気軽にご相談ください。