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Care

革靴の手入れ入門|初心者でもできる基本ケア5つ

中口智仁|靴工房ともに2026年4月

革靴の手入れ入門

「革靴を買ったけど、手入れの仕方がわからない」という方に向けて、基本的なケア方法をご紹介します。

基本のお手入れ5ステップ

1. 履いた後のブラッシング

履いた後は、馬毛ブラシなどでホコリを払うだけでも違います。数十秒で済む簡単な習慣です。

2. 形を整える

シューキーパー(木製の靴型)を入れることで、靴の形を保てます。シューキーパーは革靴を長持ちさせるアイテムとして定番です。

3. 月1回程度のクリームケア

月に1度程度、革靴用のクリームで保湿します。クリームを少量布に取り、靴全体に薄く伸ばします。

4. 馴染ませてから拭き取る

クリームを塗ったらしばらく置いて、余分なクリームを柔らかい布で拭き取ります。

5. 仕上げのブラッシング

最後に豚毛ブラシなどでブラッシングして仕上げます。

お手入れに必要な道具

  • 馬毛ブラシ(ホコリ払い用)
  • 豚毛ブラシ(クリーム伸ばし用)
  • 革靴用クリーム
  • 柔らかい布(拭き取り用)
  • シューキーパー
基本的なセットはホームセンターや靴店で揃えられます。

注意点

  • 濡れた革靴はすぐに拭いて陰干しする
  • 直射日光を避けて保管する
  • ブラッシングの向きを揃えると仕上がりがきれい

プロに任せたい時は

ご自身でお手入れが難しい場合や、状態が気になる場合は、大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」までご相談ください。修理メニューと合わせてご案内いたします。

まとめ

革靴のお手入れは、基本をおさえれば難しいものではありません。毎日のブラッシングと月1回のクリームケアから始めてみてください。

靴のことでお困りなら、プロにお任せください

大阪府松原市の靴工房ともにでは、修理のお見積もりからオーダーのご相談まで承っております。

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