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Care

革靴の寿命は何年?長持ちさせる5つの習慣

中口智仁|靴工房ともに2026年4月

革靴を長持ちさせるための習慣

革靴は適切に扱えば長く履き続けられるアイテムです。寿命を延ばすためのポイントをご紹介します。

長持ちさせる5つの習慣

1. 毎日同じ靴を履かない

革靴は履いた後に湿気を吸っています。最低でも1日休ませることで、靴の寿命が延びます。複数足をローテーションで使うのがおすすめです。

2. シューキーパーを入れる

履いた後はシューキーパーを入れて形を保ちます。湿気も吸収してくれるため、革靴を長持ちさせるアイテムとして定番です。

3. 定期的なクリームケア

月に1度程度、革用クリームで保湿します。乾燥はクラックの原因になるため、保湿は大切な習慣です。

4. 早めの修理

かかとがすり減ってきたら早めにリフト交換を、前底がすり減ってきたら早めにハーフソールや補強を。放置すると修理費用が高くなります。

5. 適切な保管

直射日光を避け、湿気の少ない風通しのよい場所で保管します。箱の中に入れっぱなしにするよりも、適度に空気に触れる環境がよいでしょう。

修理で寿命を延ばす

革靴は修理しながら長く履ける数少ないアイテムです。

大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」の修理料金(税込)

  • 婦人リフト: ¥1,100〜
  • 紳士リフト: ¥2,750〜
  • ハーフソール: ¥2,750〜
  • インソール: ¥1,650
  • すべり革: ¥3,300〜
  • オールソール: ¥9,900〜

まとめ

革靴を長持ちさせるには、日頃のケアと早めの修理が大切です。ご自身で難しい部分は、専門店にご相談ください。当工房までお気軽にお問い合わせいただければと思います。

靴のことでお困りなら、プロにお任せください

大阪府松原市の靴工房ともにでは、修理のお見積もりからオーダーのご相談まで承っております。

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