革靴を長持ちさせるための習慣
革靴は適切に扱えば長く履き続けられるアイテムです。寿命を延ばすためのポイントをご紹介します。
長持ちさせる5つの習慣
1. 毎日同じ靴を履かない
革靴は履いた後に湿気を吸っています。最低でも1日休ませることで、靴の寿命が延びます。複数足をローテーションで使うのがおすすめです。
2. シューキーパーを入れる
履いた後はシューキーパーを入れて形を保ちます。湿気も吸収してくれるため、革靴を長持ちさせるアイテムとして定番です。
3. 定期的なクリームケア
月に1度程度、革用クリームで保湿します。乾燥はクラックの原因になるため、保湿は大切な習慣です。
4. 早めの修理
かかとがすり減ってきたら早めにリフト交換を、前底がすり減ってきたら早めにハーフソールや補強を。放置すると修理費用が高くなります。
5. 適切な保管
直射日光を避け、湿気の少ない風通しのよい場所で保管します。箱の中に入れっぱなしにするよりも、適度に空気に触れる環境がよいでしょう。
修理で寿命を延ばす
革靴は修理しながら長く履ける数少ないアイテムです。
大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」の修理料金(税込)
- 婦人リフト: ¥1,100〜
- 紳士リフト: ¥2,750〜
- ハーフソール: ¥2,750〜
- インソール: ¥1,650
- すべり革: ¥3,300〜
- オールソール: ¥9,900〜
まとめ
革靴を長持ちさせるには、日頃のケアと早めの修理が大切です。ご自身で難しい部分は、専門店にご相談ください。当工房までお気軽にお問い合わせいただければと思います。