レザーソールとラバーソールの違い
革靴のソール選びで迷われる方も多いかと思います。代表的な「レザーソール」と「ラバーソール」の違いをまとめます。
レザーソールの特徴
メリット
- 通気性が良い
- 履き込むほどに足に馴染む
- クラシックな見た目
- ドレッシーな印象
- 修理しやすい
デメリット
- 雨や水に弱い
- 摩耗しやすい
- 滑りやすい場合がある
- 定期的なメンテナンスが必要
ラバーソールの特徴
メリット
- 耐久性が高い
- 雨に強い
- 滑りにくい
- メンテナンスが比較的楽
デメリット
- 通気性はレザーに劣る
- クラシックな印象からはやや離れる
- 足への馴染みはレザーほどではない
使い分けの考え方
フォーマル・ビジネスシーンが多い方
レザーソールがクラシックな見た目に合います。雨の日用の靴を別途用意するとよいでしょう。
普段使い・雨の日も履きたい方
ラバーソールの方が実用的です。
レザーソールを雨の日でも履きたい方
ハーフソール(¥2,750〜、税込)でラバーを貼って補強する方法があります。これにより、レザーの見た目を保ちつつ、ある程度の耐水性と滑り止めを追加できます。
当工房について
大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」では、オーダーシューズのソール選びや、既存の靴のハーフソール補強についてもご相談いただけます。
まとめ
レザーソールとラバーソールは、それぞれに良さがあります。ご自身のライフスタイルや用途に合わせて選んでいただければと思います。