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靴底のソールの種類と選び方|用途別おすすめ

中口智仁|靴工房ともに2026年4月

革靴のソール(靴底)の種類

革靴のソールには、さまざまな素材・種類があります。それぞれの特徴を知っておくと、修理やオーダーの際に選びやすくなります。

主なソール素材

レザーソール

革製のソールです。

  • 通気性が良い
  • 履き込むほどに足に馴染む
  • クラシックな見た目
  • 雨や濡れに弱い
  • 摩耗しやすい

ラバーソール

ゴム素材のソールです。

  • 耐久性が高い
  • 滑りにくい
  • 雨に強い
  • 通気性はレザーに劣る
  • クラシックな見た目からはやや離れる

ビブラムソール

ラバーソールの一種で、ビブラム社製のソールです。

  • 耐久性・グリップ性能が高い
  • 種類が豊富
  • 登山靴やワークブーツで定番

クレープソール

生ゴム系の素材です。

  • クッション性が高い
  • カジュアルな靴に合う
  • 汚れやすい

用途別の選び方

  • フォーマル・ビジネス: レザーソールまたは薄めのラバーソール
  • 雨の日・濡れる場面: ラバーソール
  • カジュアル: クレープソール、ラバーソール
  • 長距離を歩く: クッション性の高いソール

ハーフソールで補強する選択肢

レザーソールの靴を雨の日でも履きたい場合、ハーフソール(¥2,750〜、税込)でラバーを貼り付けて補強する方法があります。

当工房について

大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」では、オーダーシューズ製作時にソール素材を選んでいただけます。修理の際のソール交換についてもご相談を承っております。

まとめ

ソールの種類は用途によって選ぶべきものが変わります。ご自身の用途に合ったソールを選ぶことで、靴の寿命と快適さが変わります。

靴のことでお困りなら、プロにお任せください

大阪府松原市の靴工房ともにでは、修理のお見積もりからオーダーのご相談まで承っております。

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