新品の革靴を買ったらやること
新品の革靴を購入したら、履く前にいくつかのケアをしておくと、長く良い状態を保ちやすくなります。
履く前の基本ケア
1. クリームで保湿
新品の革靴は、製造から時間が経っている場合があり、乾燥していることがあります。履く前に革用クリームで軽く保湿すると、ひび割れなどのトラブルを予防できます。
2. 防水スプレー
水や汚れから守るために、防水スプレーをかけておくと安心です。革靴用の防水スプレーを、通気性を妨げない程度にかけます。
3. ハーフソール補強の検討
レザーソールの靴を雨の日でも履きたい場合や、ソールの摩耗を抑えたい場合は、履く前にハーフソール(ラバー補強)を貼る選択肢もあります。これにより、きれいなレザーソールの印象を残しつつ、耐久性を追加できます。
履き始めの期間
新品の革靴は、最初のうちは硬く、足に馴染むまで少し時間がかかります。
- 最初の1〜2週間は短時間の着用から始める
- 靴擦れがないか確認しながら慣らす
- 帰宅後は必ずシューキーパーを入れる
長く履くためのローテーション
1足の靴を毎日履くと、湿気が抜けず傷みが早くなります。数足でローテーションを組むのが理想的です。
当工房のハーフソール補強
大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」では、ハーフソール貼り付けを¥2,750〜(税込)で承っております。新品の靴にも対応可能です。
まとめ
新品の革靴を買ったら、履く前のケアとローテーションを意識することで、長く良い状態を保てます。ハーフソールなどの補強は、当工房までお気軽にご相談ください。