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Care

新品の革靴を買ったら最初にやること|3ステップ

中口智仁|靴工房ともに2026年4月

新品の革靴を買ったらやること

新品の革靴を購入したら、履く前にいくつかのケアをしておくと、長く良い状態を保ちやすくなります。

履く前の基本ケア

1. クリームで保湿

新品の革靴は、製造から時間が経っている場合があり、乾燥していることがあります。履く前に革用クリームで軽く保湿すると、ひび割れなどのトラブルを予防できます。

2. 防水スプレー

水や汚れから守るために、防水スプレーをかけておくと安心です。革靴用の防水スプレーを、通気性を妨げない程度にかけます。

3. ハーフソール補強の検討

レザーソールの靴を雨の日でも履きたい場合や、ソールの摩耗を抑えたい場合は、履く前にハーフソール(ラバー補強)を貼る選択肢もあります。これにより、きれいなレザーソールの印象を残しつつ、耐久性を追加できます。

履き始めの期間

新品の革靴は、最初のうちは硬く、足に馴染むまで少し時間がかかります。

  • 最初の1〜2週間は短時間の着用から始める
  • 靴擦れがないか確認しながら慣らす
  • 帰宅後は必ずシューキーパーを入れる

長く履くためのローテーション

1足の靴を毎日履くと、湿気が抜けず傷みが早くなります。数足でローテーションを組むのが理想的です。

当工房のハーフソール補強

大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」では、ハーフソール貼り付けを¥2,750〜(税込)で承っております。新品の靴にも対応可能です。

まとめ

新品の革靴を買ったら、履く前のケアとローテーションを意識することで、長く良い状態を保てます。ハーフソールなどの補強は、当工房までお気軽にご相談ください。

靴のことでお困りなら、プロにお任せください

大阪府松原市の靴工房ともにでは、修理のお見積もりからオーダーのご相談まで承っております。

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