シューキーパーは必要?
「革靴にシューキーパーって、本当に必要なの?」と疑問をお持ちの方へ。シューキーパーの役割と必要性についてご紹介します。
シューキーパーの役割
1. 形を保つ
履いた後の革靴は、履きジワや湿気により形が崩れやすくなっています。シューキーパーを入れることで、元の形に近い状態を保てます。
2. 湿気を吸収する
特に木製のシューキーパーは、革靴内部の湿気を吸収してくれます。これにより乾燥を促し、カビやニオイの予防にもつながります。
3. 履きジワを伸ばす
深い履きジワをある程度伸ばすことができます。ジワの放置はクラックの原因になるため、予防に役立ちます。
必要かどうか
高価な革靴や長く履きたい革靴であれば、シューキーパーを使うことをおすすめします。普段履きの靴でも、形崩れが気になる場合は検討する価値があります。
シューキーパーの種類
木製(木型)
- 湿気の吸収効果がある
- 見た目がきれい
- 価格は幅広い
プラスチック製
- 安価で入手しやすい
- 湿気吸収効果は木製に劣る
- 形だけキープしたい場合に
バネ式
- 軽くて手軽
- フィット感はものによる
- 旅行用に便利
当工房について
大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」では、オーダーシューズと靴修理を承っております。靴のお手入れに関するご相談もお気軽にお問い合わせください。
まとめ
シューキーパーは、革靴を長持ちさせるために有効なアイテムです。すべての靴に必須というわけではありませんが、大切にしたい革靴にはぜひご利用ください。