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シューキーパーは必要?革靴職人が断言する理由

中口智仁|靴工房ともに2026年4月

シューキーパーは必要?

「革靴にシューキーパーって、本当に必要なの?」と疑問をお持ちの方へ。シューキーパーの役割と必要性についてご紹介します。

シューキーパーの役割

1. 形を保つ

履いた後の革靴は、履きジワや湿気により形が崩れやすくなっています。シューキーパーを入れることで、元の形に近い状態を保てます。

2. 湿気を吸収する

特に木製のシューキーパーは、革靴内部の湿気を吸収してくれます。これにより乾燥を促し、カビやニオイの予防にもつながります。

3. 履きジワを伸ばす

深い履きジワをある程度伸ばすことができます。ジワの放置はクラックの原因になるため、予防に役立ちます。

必要かどうか

高価な革靴や長く履きたい革靴であれば、シューキーパーを使うことをおすすめします。普段履きの靴でも、形崩れが気になる場合は検討する価値があります。

シューキーパーの種類

木製(木型)

  • 湿気の吸収効果がある
  • 見た目がきれい
  • 価格は幅広い

プラスチック製

  • 安価で入手しやすい
  • 湿気吸収効果は木製に劣る
  • 形だけキープしたい場合に

バネ式

  • 軽くて手軽
  • フィット感はものによる
  • 旅行用に便利

当工房について

大阪府松原市の当工房「shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)」では、オーダーシューズと靴修理を承っております。靴のお手入れに関するご相談もお気軽にお問い合わせください。

まとめ

シューキーパーは、革靴を長持ちさせるために有効なアイテムです。すべての靴に必須というわけではありませんが、大切にしたい革靴にはぜひご利用ください。

靴のことでお困りなら、プロにお任せください

大阪府松原市の靴工房ともにでは、修理のお見積もりからオーダーのご相談まで承っております。

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