大阪・松原市で靴修理の持ち込み先を探しているなら
かかとのゴムが減った、靴底が剥がれてきた——愛用の一足に問題が生じたとき、信頼できる修理先を探すのは意外と手間がかかる。大阪府松原市で工房を構える shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)は、靴の持ち込み修理を受け付けている個人工房だ。2023年4月に松原市へ移転してきた同工房を訪ね、店主の中口智仁さんに話を聞いた。
「他社ブランドの靴でも修理は受け付けています」と中口さんは語る。大阪エリアで靴修理の持ち込み先を探している方には、知っておいて損のない工房だろう。
修理メニューと料金一覧
shoes studio tomo.ni で対応している主な修理メニューと料金(税込)は以下のとおり。料金はいずれも「〜」表示で、靴の状態や素材によって変動する場合がある。
- 婦人リフト(かかとゴム交換): ¥1,100〜
- 紳士リフト(かかとゴム交換): ¥2,750〜
- ハーフソール(滑り止め・補強): ¥2,750〜
- インソール(中敷き交換): ¥1,650〜
- すべり革(履き口修理): ¥3,300〜
- オールソール(靴底全体の交換): ¥9,900〜
持ち込み修理の流れと注意点
全ての修理はお預かりでの作業となり、即日仕上げには対応していない。仕上がりまでの期間は修理の内容や靴の状態によって異なるため、来店前に確認しておくことが望ましい。
修理対応の可否については「靴の構造によって対応できる内容が変わるため、実物を見て判断しています」と中口さんは話す。どのような状態の靴を持ち込もうか迷っている場合は、まず問い合わせてみるとよいだろう。
なお、同工房で製作したオーダーシューズの修理については、特別価格での対応が設けられている。
店主・中口智仁さんのプロフィール
店主の中口智仁さんは1993年生まれ。2015年から靴小売店の販売員として勤務しながら、同時期に Hard Worker Shoes Making School で靴製作の技術を学んだ。その後、靴修理店で修理技術を習得し、2018年12月に大阪府富田林市で独立創業。2023年4月に現在の松原市へ工房を移転した。
スタッフを置かず、受け付けから修理の仕上げまで全て中口さん一人が担う個人工房だ。来店時のやりとりも含め、中口さん本人が直接対応している。
工房へのアクセスについては、店舗専用の駐車場はなく、近隣に有料パーキングがある。詳細な住所や道順は公式サイトに記載されているため、来店前に確認しておきたい。
まとめ
大阪府松原市の shoes studio tomo.ni(靴工房ともに)は、靴修理の持ち込みに対応した個人工房だ。かかとのゴム交換から靴底全体の交換(オールソール)まで幅広いメニューを用意しており、他社製の靴にも対応している。修理はすべてお預かりとなるため、まずは修理内容や仕上がり期間について直接問い合わせてみるのがよいだろう。